諸宣言と条約・外交
【外交関係に関する表明】
近隣以外のインターネット上のミクロネーションとの非交流と平和的連邦の非軍事化原則、社会民主主義の国内以外の普及禁止。
国際組織加盟は国民投票による加盟有無決定と二ヶ国以上には中立と軍事的同盟への非加入。
単一のみ国交を締結する。
【アンギャスタン恒久平和宣言】
長崎県と広島県に77年前に起きた原子爆弾投下の悲劇を知るものとして平和政府は、他国との外交関係にインターネット上及び、現実世界での戦争に参加せず、恒久平和を目指すことを宣言します。
又、国際的組織への原則加盟せず国民投票で加盟するか決定します。(軍事的なものを除いて)
又、私達はアンギャスタンとして加入国家毎や他国同士の紛争に参加及加担しないことを宣言しこの宣言を違えた場合、平和政府共同体を解散し独立宣言をした政府自治体に加入国家全ての国家の主権を返上します。
【非武装化と平和政府の軍不要宣言】
私達はアンギャスタンの大統領府を担う平和政府が軍を保有せず加入国家間と他国との戦争の当事者とならないために、中央政権での正規軍の保有を不要と宣言します。
ただし、この宣言に各加入国家の外部からの自衛のための正規軍は含まれません。
【バラーミスタン統合共同体条約】
バラーミスタン、エースタン、ムラドギルスタンの3つの共和国は社会民主主義の平和的原則のもとで個々に統治する代わりにアンギャスタンの平和政府として一つの共同体国家としての責任を果たすことを宣言します。
この終戦から長く経ったギャノック紛争内戦の終結を宣言し、私達がアンギャスタンを結成する事を宣言する統合条約の署名であり証明するものです。
2017年8月15日
バラーミスタン共和国首相 サイトウ・シュマル
エースタン社会主義ソビエト共和国 書記セドリック=ヅラッシャー
ムラドギルスタン臨時国民政府 代表モルドワ・センジュリー
大統領と大ぶらうん皇帝陛下 国際社会 談話
MUS総会、ESOMTO理事会からの脱退に関する皇帝談話
大ぶらうん帝国はこの度、MUS総会とESOMTO理事会から脱退しました。
まず、あまりにも突然の発表であったことをお詫び申し上げます。
帝国内外において我が国の決定に驚き、またその理由について、説明責任を追及する声が見られます。
そのため、皇帝談話として脱退事由について発表いたします。
まず、国内における反発です。
大ぶらうん帝国軍部はMUS、ESOMTOへの加盟の決定に対して「動向を注視する」として賛成も反対も表明しない意向を示していました。しかし、ESOMTO理事会において、理事国への就任の可能性が浮上すると、軍部は「帝国軍の軍事力、防衛力に不安のある現在において理事会のために軍を動かすことはできない」と反対の意向を示しました。
皇帝である私もその軍部の意向については同意見であるところがあり、理事国への招聘はお断りさせていただきました。
しかし、この理事国への招聘はそもそも帝国外務省や私の事前の連絡なしに候補に上がったものであり、候補として上げる際に事前にご相談いただければ非常に助かったのでありますが、これについてはシステム上致し方ないと思っております。
そして、帝国内の政変が理由としてあります。帝国では、現在省庁再編を進めており、外務省についても今後大きく変化を迎えることとなり、外交方針の変更を行うこととなりました。それが2国間外交主義、国家連合などについて加盟を見送る可能性が高まったため、主義思想に沿った国家運営を行なっていく方針を貫くために脱退させていただくことになりました。
突然の発表であり、国際情勢を少なからず引っ掻き回してしまったところがあります。それをお詫びします。
今後も帝国はげんきです。
【上述への大統領声明(7月7日付)】
倭国政府の大王陛下と電話会談を終了し、アンギャスタン各首相に投票結果を開示し、単一外交によって非軍事化と社会民主主義に基づいて大ぶらうん皇帝陛下の談話が共同体国家として我が国安定に有意義である。
一方で日本のミクロネーションに単一で国交を必須条件とする。
ESOMOT非加盟、連合国へ非属、MUSなどの国家連合 加盟は民意投票を必ず実施する。
国際社会の対立しない平和的で非軍事の単一毎の外交を是とします。
平和政府大統領
ハイルディン・ラクシャミー
大統領 報道官弔文及談話
アンギャスタン平和連邦はミクロネーション各国の情勢とイギリス王室 エリザベス女王陛下の崩御に伴い、今回憔悴された大統領を代理して大統領報道官が深い悲しみとともにご冥福をお祈りします。
アンギャスタン平和政府
9/16
代理人 大統領報道官 カレンタ=ロウ
大統領 ハイルディン・ラクシャミー
外交関係
倭国連邦 -17カ国
新シェーラザード王国 臨時政府
大ぶらうん帝国
奏王朝−奏昭国(中立国)
締結交渉中の国家
ベコニア共和国
ビロー連邦共和国
ヌエバ・イルドール帝国
ヴァンデンライヒ
ブエルパキア合衆国